【必読】副業戦国時代を生き抜く常識破りの方法
物語

人間関係の悩みが一切なくなる「コツ」を見つけてから人生の充実度が底上げされた話

こんにちは!

康士郎です。

僕は23年間生きてきて、ある「コツ」を意識しはじめてから人間関係にほとんど困らなくなりました。

周りにはおもろいやつ、いいやつ、すごいやつ、尊敬できるやつばかりです。

一緒にいて楽しいのは当たり前ですが、みんなが各々前に向かって突き進んでいます。

なので、お互いの将来を楽しみにしつつも、「自分も頑張らないとな」って思えるようになります。

最近もそう思えるようなエピソードがありました。

魂で語っているかどうか

先日、大学時代の友人たちと飲む機会がありました。

時期的にはコロナがまだ話題になる前ですね。

大学卒業後に就職の関係で地方にいった友人がおり、その友人が3日間東京の方へ戻ってくるということで、共通の友人を2人集めて4人で集まったんです。

共通の友人2人とは今も東京近郊に住んでいるので、大学卒業後も定期的に会っていたんですが、帰ってくる友人とは卒業ぶりに会うことになります。

実は、地方へいった友人とは仲は良いっちゃ良いんですがですが、この1年間ほとんど連絡をとっていませんでした。

けれど、東京に帰ることがきまって真っ先に「飲もうよ」って声をかけてくれたんです。

これって普通のことかもしれないですけど、僕を含む3人は

「ありがたいことだね」

って思ったんです。

貴重な帰省の時間を僕たちに割いてくれることに何かしらの価値を感じてくれているんだなって。

 

康士郎
康士郎
友人は早朝から仕事だったようですが、仕事終わりに新幹線で3時間くらいかけてそのまま何食わぬ顔で来てくれました。

 

僕ら4人はサークルも学部も同じでした。

僕らが所属していたサークルはかなり人数多かったんですが、卒業しても自分から会おうと思えるのはごくわずかしかいません。

何百人と付き合いはありましたが、「心からおもろいな」って思える人ってそんなにいなかったわけです。

そんな中でも今回のメンバーはかなりおもろいです。

僕らはとにかくみんなバラバラです。

進んだ業界もバラバラだし、仕事内容もバラバラ、仕事に対するモチベや価値観もバラバラです。

大手メーカーにいって2年目から1個下の教育係を任されるようになったやつ…

やりたいことを追求していった結果、新卒で国家プロジェクトに関わってるやつ…

夢を追い続けて、アナウンサーになってすでにもう活躍しているやつ…

みんな道は違えど惹かれあって

全員がそれぞれの人生を楽しんでおり

各々の将来を楽しみにしている

そんなメンバーの集まりです。

僕からしたら、もうおもろくてしょうがないです。

みんな違った生き方をしているので、めちゃくちゃ刺激を受けますし、勉強にもなるんですよね。

そして、単純にワクワクします。

1年後にみんなの未来が良い意味で想像できないんですよね笑

そして、必ず次会うときにはおもろい経験の話しをもってきます。

だから定期的に会いたくなります。

 

康士郎
康士郎
でも、こういう話って誰にでもできるわけではありません。

 

このメンバーはそれぞれが独自の世界観や価値観をもっていますが、それを誰にでも伝えられるわけではないんですよね。

少なからず自己開示をすることになるので、

「理解しれくれるかな?」

「変に思われないかな?」

という気持ちはやっぱり最初はどうしても持ってます。

 

康士郎
康士郎
僕もそうです。

 

世の中には表面的な付き合いばかりする人がいます。

  • 損得勘定で動く人
  • 自分の意見があっても言わない人
  • 人を信用しない人

こういった人が絶対悪と言い切るつもりはないですが、僕はそう在りたくありません。

自分がたまに損をしてもいいから楽しいと思えることをしたいし、

意見が違って誰かに嫌われたりしても本音で話したいし、

根拠もなしに不信になりたくもないです。

 

飲んでいる最中、友人がこんなことを言っていました。

 

「結局、魂で語っているかどうかじゃね?」

 

上っ面だけで関わるんではなくて、自分の心に正直に思ったことや感じたことをお互い話せるかどうかが人間関係をよりよくするコツということです。

僕はそういう友人が増えてから、さらに自分の意見とか考えを人に伝えることに抵抗がなくなりました。

仮にその時、否定されたとしても、自分の考えを肯定してくれる人がすでにいるとわかっていれば、あまり気にならないからです。

 

康士郎
康士郎
そうなるとかなり人間関係が楽になります!

 

周りには前向きな人が集まるようになるだけでなく、ネガティブなエネルギーを持つ人は自然と近寄らなくなってきます。

急にそうなるわけではなく、徐々にそうなります。

そして、ふと振り返ってみると

「そういえば最近関わる人たち変わったな」

って思うようになるんです。

本当にすごいことです…

今でこそ人間関係のストレスで悩むことなんてほとんどないですが、それでも僕は昔ストレス抱えまくりでした。

話はかなり前へ遡ります。

振り返ると「優しすぎた」少年時代

一言でいうと昔の僕は「八方美人」だったんですよね。

極力嫌われたくないし、変な人に目を付けられたくもない。

だから、誰にでもいい顔してました。

Noとか言えないタイプでした。

例えば、小学生の時、修学旅行のグループを自由に決めることになったんですが、一人のいじめられっ子がどのグループにも入れなかったんですね。

それで先生が

「グループが決まらないと全員帰れません」

って言い出したことで、教室全体が「どうするよ?」みたいな空気になったんです。

たしかグループ自体は5つくらいあったんですが、みんな自分のグループにはどうしても入れたくないって言っていて、僕んとこが一番「まあいいか」みたいな感じで仕方なく受け入れる…という笑

正直なこというと、そりゃ仲の良い友達だけでグループ組みたいですけど、頼まれると断れなかったんですよね。

そんなかんじで、周りからは「めっちゃ優しい子」っていうふうに見られてたと思います。

その時は自覚してなかったですが、僕はただ我慢していただけなんですよね。

そして、僕は我慢することがどんどん当たり前になります。

中学生になって、周りと「ノリとか温度感が違うなー」って思うことが増えて、表面的な感じばっかでしか付き合えませんでした。

中2の時はクラス替えでさらに周りと合わなくなって、なんか自分から仲良くなろうとすることに疲れてしまい、一人でいることもたまにありました。

自分が気付かない間にストレスを抱えてしまっていたんです。

 

康士郎
康士郎
あのときは、自分史上1番陰キャでしたね。記憶もあんまりないです笑

 

ただ、そんな時に小学校時代から付き合いのある友人が僕の救いでした。

やっぱり直感的にノリや価値観があうのが地元の友人だったんです。

僕の周りはみんな別々の中学にいった奴が多いこともあり、定期的に会うようにしていました。

中学の友達といる時間より地元の友達といる時間の方が多かったと思います。

このとき気付いたんですよね

 

「学校って数あるコミュニティの1つでしかないんだな」

 

ってことに。

 

僕にとって学校が社会そのものでした。

学校が絶対で、学校がすべてでした。

 

康士郎
康士郎
そんな風な価値観に縛られていました。

 

けれど、そんなものは広い世界のごく一部であって、そこが絶対でもすべてでもないんです。

そこからは

「世の中は自分が想像しているより広くて、いまの環境がすべてじゃないんだ」

「もっといろんな環境に飛び込めば、面白いことや面白い人に出会えるかもしれない」

っていう気持ちが徐々に芽生えはじめます。

僕は小中とけっこうビビりでした。

何かあたらしいことを始めるのにめっちゃ緊張するタイプです笑

けれど、高校生になったあたりから「挑戦すること」をし始めるようになりました。

まずは部活を変えるところからです。

姉がバンドを組んでいた影響もあり、おもいきってギターを買い軽音学部に入ります。

いままで何事も「なんとなく」とか「友達がやっているから」で始めることが多かったんですが、この時は初めて自分の意思で決めました。

その3年間は尊敬もしつつ一緒に楽しめる仲間を見つけることができるようになりました。

この時、

 

分の意思で行動していけば、人間関係もうまくいくし、そこで充実した思い出をつくることができる」

 

と確信します。

その後も大学に入ってはいろんなコミュニティに所属して、いろんな価値観がある人と出会い、経験を積んでいきました。

すると、ある変化が現れるようになったんです。

多種多様の人と出会うことで自分の中の「世界」が広がり続ける

その変化とは、

 

「自分の中で価値観に厚みが生まれ、自分の行動に自信が持てるようになる」

 

ことです。

僕は大学生のとき多種多様な人と出会いました。

  • 在学中に短期留学でビジネスを学び日本に帰国後、起業する人
  • 英語をつかった競技で全国1位の人
  • ゼミの弁論大会で全国1位の人
  • 某有名海外ブランドの社長
  • 家族のために東南アジアから出稼ぎに来てる人
  • プロゲーマーを目指している人
  • 演劇でプロになった人
  • 素人なのに漫才で200人以上を爆笑にさせるひと

もうあげたらキリがないんですが、凡人の僕からすれば

「こんなやっべえ人いるんだ!」

っていう驚きの連続でしたね。

 

康士郎
康士郎
自分の「世界」がどんどん広がっていくのでとてもおもろいです

 

自分が知らないことだらけだなっていうことに嫌でも気付かされます。

そして、そういった人たちが

どんな価値観をもって、どんなことを目指しているのかを知るようになってから

「こういう価値観や考え方があるんだ」

っていう気付きがバカみたいに増えます。

 

そして、その一部を自分に取り入れるんです。

そうすると、誰かと意見の衝突をしそうになっても

「あの人はこう言ってるけど、こういう考え方もあるよね」

って冷静に対処できるんですよね。

 

考え方なんて人それぞれで、「みんなちがって、みんないい」精神みたいなのが生まれるようになります笑

この状態になると、直感的に「この人と合わないな」って思える人とは衝突しないどころか、関わることが減ります。

興味がわかないので、こっちから関わることはないし、かといって悪口とか批判をすることもありません。

 

康士郎
康士郎
もう空気みたいなものです笑

 

自分からいろんなコミュニティに飛び込めば、100%とは言わないですが、何回かに1回は

「こういう人たちを求めていた!」

っていう人たちに出会えます。

そして、その環境を大切にしようと思えれば、自然と関係性っていうのは続くと思います。

 

他人を批判せず、かといってもう少し、自分勝手に人や環境を選んでいいんです。

 

「バイトとか仕事とかに、どうしても自分と合わない人がいる」って人はよくいますが、

そのバイトの雰囲気とか会社の理念とかをしっかり見極められるようになれば、自分と合わない人と出会う確率はかなり減りますよ。

実際、僕が入社した会社で人間関係の不安を感じたことは全くありません。

会社の理念が浸透していたのである程度の軸はみんな揃っていたんです。

むしろ、ほんと恵まれた環境だとすら思いました。

 

それともう一つ重要なのは、自分の意見とか価値観はなるべく声に出すと環境が変わるということです。

 

これは僕が学生のときバイトで働いていた飲食店での例ですが、店長と合わなかったんです。

「ありがとう」と「ごめんなさい」が言えない人で、仕事する上で全くうまくいきませんでした笑

理不尽なことでブチ切れられることも結構あったんですが、最初は僕が全く仕事ができてないので素直に従ってました。

ただ、仕事はしっかり着実に覚えていったので、店長以外の人からは徐々に信頼されるようになりました。

そして、ある程度仕事ができるようになると本質がつかめてくるようになります。

すると、これまで店長がブチ切れていた根本的な理由もつかめてきます。

こっちが最初は理不尽だと思っていても、相手からすればなにかしらの理由が必ずあります。

その本質を見極めれば、

「たしかに店長がいうことも分かるんですが、僕はこうするともっとよくなると思います」

っていう切り返しがどんどんできるようになります。

あくまで建設的な話としてすれば、あちらも感情的になることはありません。

 

康士郎
康士郎
それでも、「生意気だ」と思われていたようですが笑

 

そうすると、もともと信頼を得ていたバイト仲間からはさらに信頼されるようになりますし、その人たちが僕を良くしてくれるところを店長も必ず見ているので、見る目が少しずつ変わってきます。

そんなこんなで徐々に店長からも信頼が得られるようになったところで、その人は他店舗に異動になりました笑

理由は諸説ありましたが、バイトとの信頼関係ができてなかったことが上に伝わったことによるらしいです。

そこからは僕としてはかなり働きやすい環境になってストレスはほとんどなかったです。

 

最初は自分の意見をいうのって勇気いるんですけど、自分ひとりで溜め込むのが一番良くないので、やっぱ言った方がいいです。

そして、勇気を持つには多種多様な価値観や考え方を取り入れながら、自分の価値観が合う人を見つけることです。

そうすると、自分の価値観を受け入れてくれる人がいるっていう安心感とともに、周りとの価値観の違いも客観的にわかるので、何か発言する際に自信が持てます。

なにか否定的なことを言われても、切り返しができるからです。

人間関係を再構築していくことで、自分の理想に近づける

こんなかんじで、僕はどんどん人間関係を新しく構築していってます。

 

康士郎
康士郎
かといって、古い付き合いをすべて捨てるわけではありませんよ!

 

実際に僕は、2歳の頃からの幼馴染とは今でも交流がありますし、地元の友人とは定期的に会っています。

彼らも常に前へ進もうとしているので、価値観がズレることはあまりないんですよね。

そして、同時に僕は新しい世界にもどんどん飛び込んでいます。

ここ1年は特にビジネスや投資の世界ですね。

この世界に飛び込んでさらに僕の人間関係は再構築されていっています。

実際に個人で年収数千万を稼がれている人たちの価値観に触れることができますし、その人たちからビジネスや投資について直接教わっているので、そりゃおもろい気付きや発見ばかりでとても楽しいです。

大学生の時にかんじていた

「こんなやっべえ人いるんだ」

がどんどん更新されていくかんじです笑

そして、僕が関わっている人たちも氷山の一角にすぎません。

きっとまだまだ自分の世界を広げてくれる人たちがいるはずです。

ただ、地に足を付けることも大切です。

 

結局、どんなに素晴らしい考え方や価値観、人に出会えたとしても、行動が変わらなければ意味がありません。

 

本を読んで、「いい本だったな」じゃあ意味がないんです。

自己啓発セミナーにいって「ためになったな」じゃあ意味がないんです。

何か良いものに触れたら、重要なのは行動を変えられるかどうかです。

 

行動が変わらなければ、結果つまり現実は変わりません。

 

そういう意味では、あまりにも自分とかけ離れすぎている人に触れてもなかなか行動に変えることは難しいと思います。

そうやって、行動に変えることができれば、少しずつ自分の理想に近づくことができます。

自分の人生は自分の行動でしか変えられないし、ちんたらやっていたら、あっという間に歳をとって、行動する気力すらなくなってしまうかもしれません。

 

自分の人生で1番若い時は常に「イマ」です。

 

「これだ!」と思えるものに残りの自分の人生を割けるように、今後もいろんな世界に飛び込んでいきたいと思います。

最後に

ここまで記事を読んでいただきましてありがとうございます。

きっとあなたは

「現状をどうにかして変えたい」

「ネットで稼ぎたい」

という強い想いがある方だと思います。

何か叶えたい夢があって、在りたい自分がいて、そこに向かって前に進もうとしているんだと思います。

ただ、ネットで稼ぐといった内容の情報って正直怪しいものが多いですよね…

 

康士郎
康士郎
僕も最初は何を信じていいのかわからなくて、とても迷っていました。

 

だからこそ、客観的に情報を集めて整理し考える必要があります。

しかし、情報を集めているだけでは前には進みません。

最後は自分の意思で決断をして、前に一歩踏み出して行動しなければなりません。

どんなに情報を多く集めても、どんなに考えても、行動して確かめないことには良いのか悪いのかなんてわからないんです。

僕は10万円以上を払ってWebビジネスに初めて挑戦しましたが、1円も稼げずに失敗しました。

しかし、そこから学んで始めた副業では10万円をひと月で稼げるようになりました。

そして、いまオススメなのはFXの自動売買システム(EA)です。

FXというと初心者の方は「難しいんじゃないか?」と避けがちですが、裁量トレードではなくシステムが代わりに取引をしてくれるので、初心者の方でも安心して使えます。

 

康士郎
康士郎
僕もFXの知識0の状態からEAを使って利益が出せています。

 

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