末期ガンで父親を亡くした僕がサラリーマンを経て起業するまでの物語

初めまして!

僕のブログを訪れてくださり、ありがとうございます。

 

康士郎
康士郎
運営者の康士郎(コウシロウ)です。

 

僕は学生時代に父親をガンで亡くしたことをきっかけに「後悔しない人生を生きる」ことを決意しました。

その後、都内の大学を卒業し、社員約1000名の教育関連の成長企業へ入社。

仕事もプライベートも充実した社会人ライフを送ることができました。

しかし、ある起業家との出会いから副業として自分でビジネスを始め、20代前半で独立・起業することに。

現在は、PC1台で複数の収入源を構築しながら、以前よりもはるかに自由気ままで充実した生活を送っています。

 

仕事はPC1台とネット環境があれば、いつでもどこでもできるので、周りの目を気にせず、自分が好きな時に仕事をし、好きな時に休むことができます。

朝は9時くらいに起きて朝食をとり、30分ほど外を散歩してリフレッシュをした後、家に戻って仕事をはじめ、気が向いたら近くのカフェに仕事場を移すこともあります。

片道3時間かかる遠距離で付き合っている彼女のところにも好きなタイミングで行くことができますし、平日の空いている時間に大好きなサウナへいって人混みを気にすることなく精神統一したりしています。

 

ここでは、

  • 父親をガンで亡くしたことから学んだことは何か
  • 仕事もプライベートも充実していた僕がなぜサラリーマンの辞め、独立・起業という道を選んだのか
  • ある起業家とはどんな人なのか
  • 起業して気付いたこの令和の時代における新しい生き方とは何か

そんなお話をしていこうと思います。

 

ガンで父親を亡くした学生時代

僕は、学生の時に父親をガンで亡くしています。

すい臓ガンでした。

すい臓ガンは他のガンに比べて飛び抜けて治るのが難しい病気です。

その理由は、早期にガンを発見するのが難しいからです。

なので、症状が現れる頃には時すでに遅しということがとても多いんです。

 

康士郎
康士郎
僕の父親も例外ではありませんでした。

 

症状が発覚したのは高校3年生の夏、受験勉強真っ最中のときでした。

毎年夏には親戚の家へ行くことが恒例で、僕も息抜きがてら親戚みんな集まって行きつけの居酒屋でご飯を食べていました。

当時、美容エステサロンを開業しようとしていた姉が父親の異変に気付きます。

「お父さん、顔黄色くない?」

居酒屋ということもあり、照明がすこし暗い中でも姉はその変化を見逃しませんでした。

それは「黄疸」と呼ばれる症状でした。

親戚の家を後にして、すぐ病院で診断を受けます。

診察の結果、末期のすい臓がんということが判明しました。

ですが、病院へ最初いって帰ってきたときの父親はいつものように元気で、ゲラゲラ笑いながらいつものようにビールを飲んでいました。

僕は当時、事の重大さをあまり理解していなく家族もそこまで暗い雰囲気ではなかったので、

「まあ手術すれば治るっしょ」

と軽く考えていました。

 

康士郎
康士郎
今思えば、大学受験に支障が出ないように気をつかってくれていたんだと思います。

 

それから数ヶ月間は仕事もしながら普段通りの生活を送っていましたが、ある日を境に突然症状が悪化していきます。

すぐ入院して抗がん剤治療の生活が始まりました。

そこからは急速に症状が進んでいったと思います。

どんどん顔もやつれて僕の知っている父親の姿はそこにはありませんでした。

結局、症状が発覚してから1年も経たないうちに父親はこの世を去ることになります。

その日はちょうど僕の大学受験前日だったことを覚えています。

突然の事故というわけじゃなかったからなのか、その時は不思議と泣きませんでした。

でも悔しかったですね。

結局、僕は第一志望の大学に合格したんですが、その合格を伝えることができなかったことが1番悔しかったです。

そして同時にこう思ったんです。

「例え、事故じゃなくても人ってこうもあっさり死んでしまうのか…」

そして、決意しました。

「いつ死んでも後悔しない人生を生きていこう」

社会人ライフを謳歌していたサラリーマン時代

僕は都内の大学を卒業後、社員約1000名の成長企業へ入社しました。

 

康士郎
康士郎
そこでは、大学受験で合格を目指す高校生のパーソナルトレーナーとして仕事をしていました。

 

トレーナーなので、塾講師のように僕が直接勉強を教えるわけではなく、生徒のニーズに合わせて効率的に成績を上げるための指導や、モチベーションを上げ前向きに目標を達成するためのメンタルサポートなどがメインの仕事でした。

 

この仕事は簡単でも楽でもなく、最初は結構苦戦しました。

 

そもそも高校生のことを理解するのが難しいです…笑

僕の姉は歳が6個上ということもあり、昔から年上の人たちに囲まれて生活していたので、年下の扱いになれていなかったんです。

まだ男子高校生はわかります。

ですがその100倍、女子高校生とのコミュニケーションが難しいんです。

話しやすい生徒はまだマシなんですが、問題は自己開示が苦手な生徒です。

こちらからコミュニケーションをとっても平気で無視されます。

 

康士郎
康士郎
まあ、生徒側からすれば悪気はないんですが…

 

学生時代から今まで人間関係に困ったことって僕は少ないんですが、それは自分が関わりたい人やコミュニティを限定していたからに過ぎなかったからということに気付いたんです。

そこからは、人を理解することの練習をしつつ仕事をしていくようになりました。

それだけでも結構大変なんですが、仕事量もまあまああって、会社規定の残業時間ギリギリまで働いていた時期もよくありました。

 

ただ、そのおかげもあって同時にやりがいや面白さも感じはじめます。

 

ある生徒は、勉強が嫌いだったけど、考え方(マインドセット)を変えただけで自主的に勉強するようになりました。

ある生徒は、勉強のやり方を工夫しただけで成績がグンと上がるようになりました。

ある生徒は、受験を通して、自分の生き方に自信を持てるようになりました。

 

僕は、大学に合格することは通過点で、その過程で学べることや失敗・成功の経験を自分の人生に少しでもプラスにするように生徒に伝えていきました。

 

康士郎
康士郎
そうすると、生徒ひとりひとりが応えてくれて、どんどん自立していくようになります。

 

こういったきかっけを与えながら生徒の成長が見れることにとてもやりがいを感じていましたね。

特に年に1度ある合格発表のタイミングで生徒が自分の実力以上の力を発揮し現役合格を勝ち取った時、

「康士郎さんのおかげです。本当にありがとうございました!」

という声をもらえるのが

 

「この仕事やってよかったな」

 

と思える最高の瞬間でした。

そんな感じで、辛いことはありつつもやりがいを持って仕事をしていました。

 

また、会社の同期や先輩、上司にも恵まれ、人間関係での悩みは一切なかったですし、個人的な付き合いもあり今でも連絡を取っています。

プライベートも特別不満はなかったです。

派手な生活をしていたわけではないですが、休日は地元や大学時代の友人、会社の同期とふつーに遊ぶこともありましたし、自分ひとりの時間も結構好きなので、本を読んだり、サウナや温泉に一人でいくこともありました。

遠距離で付き合ってる彼女がいて片道3時間かかるんですが、僕の仕事が基本午後からはじまるということもあり、土曜の朝に会いにいって、月曜の朝に帰ってきて、そのまま仕事へ行く…というのを月に1回はやってました笑

こんな感じで個人的には社会人ライフを楽しんでいたんですが、同時に

 

「このままでいいのか?」

 

という気持ちも芽生えはじめます。

たしかに充実しているんです。

学生時代の友人たちと話していても、「自分はいい会社に就職できたなあ」って思うこともよくありました。

ですが、同時に父親を亡くした時に決意したことを思い出します。

 

「今死んでも後悔しない人生か?」

 

そう自分に問い続けました。

すぐに答えを出すことができなかったんですが、数ヶ月経って導き出された答えは

 

「No」でした。

 

たしかに、仕事は面白いしやりがいがあります。それでも、自分でビジネスをして、どんな社会の変化にも対応できる力を付けたいという気持ちがありました。

収入面も特別悪いわけではありません。ですが、将来的にはもっと経済的な豊かさが欲しいという想いもありました。

仕事をする環境を自分自身できめて、好きな時に会いたい人に会い、行きたい時に行きたい場所へいくような生活を送りたいとおもいました。

 

今の生活は80点の生活で、僕は100点以上の生活を追求していこうと思ったんです。

 

そこで僕はとにかく副業でできることはないかとGoogle先生を駆使する日々が続きます。

そこである起業家と出会います。

僕が独立・起業した理由

世の中にはいろんな副業がありふれています。

 

康士郎
康士郎
そして、副業について情報を発信している人もたくさんいます。

 

僕はそんな中でただお金を稼ぐだけじゃなくて、その後の「ライフスタイル」を大切にしている起業家に出会いました。

 

お金は自分の人生を豊かにしてくるツールに過ぎないという価値観が一致したんです。

 

そんな人の元で動画を扱ったWebマーケティングを教わり、初月で9万円、2か月目でも10万円以上の収益を上げることができました。

そのおかげで

  • コンビニやランチで値段を気にせず好きなモノを頼めるようになる
  • 大切な人にちょっとだけ豪華なプレゼントを渡すことができる
  • 海外旅行で5つ星ホテルのレストランに彼女を連れていくことができる

といった少しだけ贅沢な生活を送ることができるようになりました。

 

ただ、僕はそれ以上に自分でビジネスをすることへの魅力にとても惹かれました。

会社から給料として受け取るのではなく、自分で稼ぐことの喜びはまた別にあります。

そして、そのスキルは一生ものですし、同じ志や価値観を持った仲間たちとビジネスをしていくのもまた面白さがありました。

 

生かされているのではなく、主体的に生きているような感覚がそこにはありました。

 

そんなこんなで僕は2つの岐路に立ちます。

  • このまま会社で上を目指す道
  • 自分でビジネスをはじめ起業する道

この時、サラリーマンを続けながら副業としてやっていくという選択肢はありませんでした。

 

副業といってもWebマーケティングはしっかりと取り組まなければ成果は出ないのでそれなりの時間と労力を必要とします。

そうすると、少なからず本業にも影響がでてきます。

寝不足になることも結構あって、上司に心配されないようにリポDをよくチャージしたり、クマが目立たないように毎日お風呂でマッサージしていました。

本業の仕事はとてもやりがいを持って取り組んでいたので、これ以上中途半端にするには生徒にも上司にも迷惑がかかりますし、自分自身が納得できませんでした。

そして、なにより会社が副業禁止だったんです…笑

なんだかんだ数ヶ月は悩みましたが、僕にとって後悔しない人生を選びました。

それは、自分でビジネスをはじめ起業する道です。

僕にとって後悔しない人生とは、

「常に今が人生のピークである状態」

を指します。

 

よく

「学生の時は楽しかったなあ、それに比べて今は…」

っていう人がいますが、これってすごい勿体ないことだなと思います。

 

だって、その年齢、その環境、その時代にしか楽しめないことが必ずあるじゃないですか。

小学生のとき、無邪気に公園でザリガニ釣りしたり、知らない町まで半日かけてチャリで冒険しにいったりした楽しさを今感じることはできません。

高校生のとき、とにかく部活がんばったり、文化祭で盛り上がったりといった青春を今過ごすことはできません。

大学生のとき、学生ながらも自分でビジネスをしている優秀な奴と将来について語ったり、朝までバカみたいに酒飲んだり、バイトして貯めたお金で初めて旅行いってみた時の新鮮さをもう感じることはできません。

サラリーマンになって、先輩が面倒見てくれて、上司が失敗を尻拭いしてくれるのも最初だけですし、そこには失敗をしながらも0から1つずつ成功体験を積み上げていく楽しさもその時だから感じられることです。

 

康士郎
康士郎
同じように30代には30代だから楽しめることがあって、50代には50代らしい人生の楽しみがあるはずです。

 

そうなったときに「昔も楽しかったけど、今がやっぱ最高だわ」って思える方がいいなって思うんです。

なので自分の気持ちに正直になり、結果的に僕は20代前半で独立・起業することになりました。

1つの会社に依存することがリスクとなった令和の時代

時代が令和になり

  • 終身雇用の崩壊宣言
  • 大手企業の大量リストラ
  • 年金2000万円問題

といったビッグニュースが飛び交っています。

 

康士郎
康士郎
働き方改革で残業は減ったものの、残業代が減り、飲み会が増えて結果的に貧しくなったなんて声もあります。

 

最近ではコロナウイルスの影響でテレワークの実施や、失業者の増加に伴い、より一層働き方について考える必要が出てきているでしょう。

 

そういった今の日本において、1つの会社に依存することは極めてリスクが高いです。

 

たまに「サラリーマンは悪」という一方的な意見がありますが、僕はそういうことが言いたいのではありません。

確かに、会社によっては

  • 法外な残業時間での労働
  • 度重なる休日出勤
  • パワハラやセクハラの蔓延
  • 労働に見合わないあまりにも低い給料

といった劣悪な会社が存在しているのも事実です。

そんな会社はできる限り早く辞めるべきですが、それなりにいい会社に勤めれば、給料をもらいながら自分が欲している知識と経験を得ることができます。

一人ではできない仕事をチームで乗り越えた後に飲むビールの味は最高ですし、いろんな業界の人と関わるレアなチャンスが多いこともあると思います。

転職も当たり前になってきたので、スキルがあれば環境はいつでも変えられます。

 

大切なのは、収入源を複数構築するという考え方です。

 

僕は給料とは別で副業の収入があることで、

  • コンビニやランチで値段を気にせず好きなモノを頼めるようになる
  • 大切な人にちょっとだけ豪華なプレゼントを渡すことができる
  • 海外旅行で5つ星ホテルのレストランに彼女を連れていくことができる

といった経済的なメリットだけでなく

  • 上司に媚びることがなくなる
  • 副業で得たスキルや考え方を本業に活かすことができる
  • 会社に依存しなくてもいい心の余裕が生まれる

といったメリットも感じました。

他にも、会社の経営が傾き給料が減ったとしても余裕でいられますし、出世争いに無理に参加する必要もなくなるかもしれません。

怪我や体調不良で仕事を辞めなけれならないとなったときもある程度の生活を維持することができますし、家族を楽にさせてあげることもできるでしょう。

 

副業によって収入の柱を増やすことで、自分が経済的に豊かになるだけでなく、心の余裕も生まれ、それが自分以外の家族を助けることにもつながるんです。

 

これからはそういった収入を得るのが今まで以上に当たり前になりますし、逆にそれができないと豊かな人生を送ることがどんどん難しくなっていくと僕は思っています。

初心者でも副業で0→1を突破する企画”ゼロイチ”

実は僕が起業してから「何か副業をはじめたい」という声をいただくようになりました。

そういう背景もあり、現在はプレイヤーとしてwebマーケティングで収入を得ながらもそういった副業を始めたい人へのサポートも行っています。

現在は、初心者でも0→1で副収入を得ることができる企画”ゼロイチ”を実施しています。

  • 初月から数万円~数十万円の事例多数
  • 知識0、経験0、スキル0でもできる
  • 成果の出る環境と個別サポート付き
  • 作業時間が最も少ない効率的副業

といった内容になっており、参加するハードルはかなり低くしています。

しかもこちら無料で参加できるので、是非中身を確認してみてください。

有料級の内容となっているので、予告なく企画は終了しますので、予めご了承ください。

あなたと”ゼロイチ”でお会いできるのを楽しみにしております!