【必読】副業戦国時代を生き抜く常識破りの方法
物語

新卒1年目が事業部のNo2と岩盤浴に行って「人生観」を教わった話

こんにちは康士郎です!

はやいもので、僕が大学を卒業し、社会人として働きはじめ1年が経とうとしています。

この1年本当に刺激的な毎日でしたが、先日とてもレアな機会がありました。

僕が勤めている会社の事業部のNo.2で吉崎さん(仮名)という方がいます。

その吉崎さんと一緒に岩盤浴にいってきたんです。

僕は新卒1年目のペーペーです。

相手は事業部長の次に偉い方です。

 

完全プライベートで2人で行ってきました。

 

簡単に吉崎さんがどんな人物かといいますと、

  • 20代で年収1000万(現在30半ば)
  • 美人の奥さんがいる
  • 子供は2人いて毎年ハワイにいくのが恒例
  • 仕事めっちゃできるし勤勉
  • 部下からの信頼も厚い
  • なんかカッコいい

という、1年目の新人からすると雲の上の存在…

僕が会社で1番尊敬しているのもこの方です。

 

実は、僕が会社を退職し、起業するという意志はすでに吉崎さんに伝えています。

「そのことについて何か言われるのかな?」

と思っていたんですが、僕の予想はまんまと外れることになります。

今回は、そんな吉崎さんから「人生観」を教えていただいた話をしようと思います。

僕と吉崎さんとの出会い

吉崎さんは20代で年収1000万円を稼ぐ実力を持ちながらも、家族に恵まれ、人生を楽しんでいるような方です。

一言で表すなら…

本物のリア充

ですね笑

特に吉崎さんのリア充っぷりを表すストーリーが

仕事おわる

午前1時:帰宅

午前2時:寝る

午前5時:起床

午前6時:ゴルフ行く

午後0時:帰宅

午後1時:家族でディズニーへ

午後5時:帰宅

午後6時:プロ野球観戦

というハードスケジュールが日常茶飯事ということです。

平均睡眠時間3~4時間でショートスリーパーらしいですが、僕は絶対無理ですね笑

そんな吉崎さんとの出会いは就活の時まで遡ります。

 

会社見学をした際に個別で対応してくださったのがこの吉崎さんでした。

名目は会社見学でしたが、実際はその時間の9割は吉崎との面談(ほぼ雑談)で、いろんな話をしました。

会社のことはもちろんですが、仕事観や人生観、オススメの本やリゾート地などなど…

その時教えてもらった斎藤一人さんの『微差力』という本はその後僕のバイブルのひとつになりましたし、

初対面なのに「彼女と記念日にどこへいくか?」みたいな話までしていました(笑)

僕は学生の頃、社会人=「楽しくなさそう」
と思っていたんですね。

何か辛いことを我慢して、その対価としてお金を頂くと。

僕は飲食店でアルバイトをしていましたが、サラリーマンの飲み会では愚痴の話ばっかですし、有名な大企業へいった先輩は仕事の愚痴をTwitterで吐くばかり…

僕は社会人として働く未来に絶望していました。

ただ、そういった人たちと吉崎さんは違いました。

社会人でありながらも、そのへんの大学生以上に遊んでいますし、なによりめちゃくちゃ楽しそうに仕事をしていたんです。

自分で「今の仕事は天職だわ」って言ってましたし(笑)

僕は最初この会社に興味はあまりなかったのですが、吉崎さんという人が働いてるこの会社はどんなとこなんだろう?

と興味を持つようになりました。

次第に「教育事業」という仕事内容にも面白そうだなとおもうようになったんです。

そして、選考を受け、その会社しかも吉崎さんと同じ事業部で働くことになりました。

サウナ派と岩盤浴派

僕は吉崎さんと事業部は同じですが、直接会う機会はそんなに多くないです。

なので、入社後はそこまで接点はなかったんですね。

そんなある日、社内メールにて。

 

「康士郎くん、岩盤浴でもいこうか」

「行きましょう」

 

新卒1年目が事業部のNo2と岩盤浴に行くことが決定しました。

ちなみに僕は1年前から週に1回は必ずサウナにいくようにしているくらいサウナ好きです。

 

「サウナは身体にもメンタルにもいい効果しかないのでめっちゃいいです!」

 

…という話を入社してすぐに、吉崎さんに話していたことを思い出しました。

そして、その時初めて知ったのが吉崎さんは岩盤浴派だったことです。

なので、オススメのスーパー銭湯がどこかという話はしましたが、一緒にいこうねみたいな話は一切でできませんでした。

なぜ急にメールで誘ってくれたのか、謎でした。

しかし、僕は二つ返事でOKしました。

岩盤浴に行ってみたかったからです(笑)

実はサウナは好きでめっちゃ行くんですが、岩盤浴は1回も行ったことなかったんですんよね。

サウナの話を友人の間でするとき、サウナをしない人の大半は、

「サウナはちょっとな~岩盤浴派なんだよね」

っていう返事が返ってきます。

そんなにいいのか?あの岩に寝るだけで?

果たして岩盤浴にサウナを超える「何か」があるのか…

その真偽を確かめるいいチャンスでした。

もちろん尊敬する上司との誘いということもありますが、それ以上に岩盤浴への興味が強かったです。(吉崎さんすいません!!)

そんなこんなで仕事おわりに時間を合わせて行くことになりました。

歳を取ることを楽しみながら生きていきたい

いった先は吉崎さん行きつけのスーパー銭湯です。

ここは結構前からオススメの場所ということで教えてもらって僕もサウナ目的でいったことはあります。

施設もリニューアルしてキレイで、僕好みのサウナが搭載されているので、控えめにいって最高です。

僕は吉崎さんから岩盤浴のレクチャーを受け、

とりあえず1時間入ろうということで、岩盤浴を体験しました。

その1時間後…

 

いや良いなこれ!!

 

僕は岩盤浴の可能性を感じました。

まず寝れるというのがすごいです。

最初はあまり汗をかかないんですが、5分を過ぎたあたりからじわじわと汗が垂れ始め、

なんとも言えないジーンとした感じが身体全体を覆います、

その後、呼吸を整えるとよりリラックス状態になり、だんだんねむくなって

寝落ちします…笑

起きて気づいたら1時間くらい経っており、めっちゃ汗びっしょりでした。

 

「そろそろ出ようか」

と吉崎さんがいうので、一旦外にでます。

外には水素水のサーバーがおいてあります。

ただの水じゃなくて水素水というところのこだわりがとても良いですね。

そこで水を飲みながら、雑談をしていました。

ホントにくだらない話から仕事の話、将来の夢などなど色々話しました…

 

話している中で僕は20年と少しの人生を振り返ってみました。

僕は現在の会社に勤めようと思ったきっかけは吉崎さんです。

教育業界に興味をもったきっかけも吉崎さんです。

ぶっちゃけ今の仕事は面白いですし、楽しいです。

本当に吉崎さんとの出会いがなければこんな刺激的な1年にはなってなかったと思います。

 

ただ、僕は退職し、独立・起業という道を選びます。

 

そのことを吉崎さんには事前に伝えていました。

僕は最初、岩盤浴に誘って頂いた時、退職することに関して何か言われるのかな?と思ってました。

たしかにその話には触れましたが、僕の予測
とは裏腹にこんなことを言ってくれました。

 

「やりたいことや目指したいことは人それぞれあっていい。

だから、とやかく言うつもりもない。

誰か(同僚や上司)のために仕事をするというのも変な話だしね。」

 

ほんと些細なことですが、なんだかホッとした気持ちになりました。

 

「歳を取ると環境も変わるし自分の考え方もかわる。

僕はいまの仕事のその延長にやりたいことや目指したいことがある。

ただ、若い頃みたいにどかんとでかいことやってやろうという野心はなくなった」

 

吉崎さん自身も自覚があるようでした。

 

「僕はもう今に満足してしまっているのかもしれない」

 

ということに。

僕からみた吉崎さんはリア充という言葉が当てはまってしまうくらいとても充実した生活を送っています。

 

故に満たされているのです。

 

満たされているのはとても良いことです。

幸せを感じている証拠です。

ただ、吉崎さんは最後に

 

「僕ももうすぐ40。あっという間だったよ。若いっていいね」

 

この言葉に僕はなんとも言えない感情を抱きました。

人生はあっという間なんて言葉はたくさん聞いてきました。

でも僕は心の中でそういう人に限ってテキトーに生きてきたんじゃないかと思っていたのです。

けれど、怠けるという言葉が似合わないような生き方をしてきた吉崎さんから発せられるこのセリフは重みが違いました。

 

「あぁ、本当に人生っていうのは自分の想像以上に短いのかもしれない」

 

なのであれば、たった1度しかない人生、やりたいことや挑戦したいことをすぐにやったほうがいいなと。

そう確信しました。

周りがどうとか、常識がどうとか

そういうのを考えて行動できないのが1番勿体ない。

その選択が自分にとって正解かどうかなんてのもやってみなければわからない。

だから、やって確かめる。

 

これからの未来にワクワクする、そんな意思決定をしていこうと思います。

 

「よし、そろそろもう1セットいく?」

「いきましょう!」

 

身体が冷えはじめたので、もう1時間岩盤浴へ。

僕は最後に吉崎さんへこう伝えました。

 

「歳をとることを楽しみながら、生きていきたいですね!」

「康士郎くん、いいこというね!」

最後に

僕は、今を全力で楽しめて、未来にわくわくするようなライフスタイルを目指しています!

あなたも一度は「そう在りたい」と願ったことがあるのではないですか?

しかし、多くの人が大人になる過程で周りの目を気にしたり、常識に縛られたり、どこか我慢したりして「どうせ無理だ」って諦めてしまっています…。

それはあなたの「本物の意思」でしょうか?

人生は一度きりです。

誰になんと言われようが、自分の人生は自分の「意思」で決めるべきだと僕は思っています。

そのことに気付いてから、僕の人生は好転しました。

そして、Webビジネスに出会って以前よりも金銭的にも時間的にも余裕が出てきました!

 

康士郎
康士郎
最も大事なのは自分の「意思」に正直になることです。

 

もちろん結果がでるかでないかなんてやってみないとわからないですよ!

ただ、自分の「本物の意思」によって行動して失敗したとしても後悔はしないはずです。
またやり直せばいいんですから。

 

康士郎
康士郎
失敗したのを人のせいにして言い訳している大人よりずっとかっこいいです。

 

あなたともそんな人生を一緒に歩んでいければなと思います!

最後まで読んで頂きありがとうございました!!

 

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